家事代行のいろいろ

家事代行のアルバイトというのは、いわゆる昔からある家政婦のことです。家事代行の仕事というのは、家庭内における家事の仕事を代わりにやってあげるというのが基本ですが、その仕事内容は多岐にわたります。掃除や洗濯はもちろんのこと、食事の用意やベビーシッターまで、家事に関するあらゆる能力が求められる仕事です。とても大変そうな仕事に思えますが、長い間専業主婦をしていた方には人気であり、だいたい30代から40代くらいの年齢層の方が活躍しています。短時間の仕事でありながら時給も高めのところが人気のポイント。しかし家事代行と言ってもすべてが一概というわけではありません。雇用契約によって違った種類の家政婦が生まれてきます。基本的に手っ取り早く家政婦の仕事を見つけたいのであれば、家政婦の紹介所に登録してしまうのがいちばん良い方法ですが、同じように登録しても契約の仕方が少し違うのです。一つは家政婦自身が各家庭と直接雇用契約を結ぶという形態です。これはいわゆる家政婦の紹介という形になり、たとえば物損事故などを起こしてしまうと家政婦自身の責任となってしまいます。しかしその分、時給単価が高いなどの利点があります。一方、登録型の家政婦というものもあり、この場合はもし何らかのトラブルが発生した場合、責任は家政婦ではなくその派遣会社が負うことになります。しかしその分、時給は直接雇用型と比べると少し割安になってしまいます。「短時間勤務を希望している」「料理はしたくないけど、掃除だけのアルバイトがしたい」という方は、後者の登録型のアルバイトを選ぶといいですよ。